読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

その欠点は本当に欠点?

マインド

人との関係、特にパートナーや親しい人と

相手の欠点をなんとか変えようと

必死になっていた時期がありました

 

でも、ぶつかるばかりで、何も変わらない

 

のれんに腕押し?

 

本当に欠点なのかな?ある時、見方を変えてみた

 

それは、

 

雨が降るなら傘をさす

日差しが強いなら、サングラスをかける

風が吹くなら、コートのボタンを閉じ

雪が降る日は長靴をはく

 

そんな工夫を自分がすれば良いだけだと

我慢するということではなくて

ちょっとの工夫

 

すると

 

雨は恵みの雨となり、雨の中で歌い

太陽は母なる光、カラダが伸びやかになり

風が空気を変え、湿った気分を取り去ってくれ

雪を見ながら雪見酒(!)

 

欠点に見えていたものは

 

雨のなかでずぶ濡れで惨めな想いの私

日差しに焼かれ、疲れきった私

風に追い立てられ翻弄する私

雪に濡れ寒さで震える私

f:id:miryokugaku:20141129224941j:plain

という「私」が作り出したモノだった。

 

相手と自分の違いを

ちょっとの工夫で良い方向に転換させる

 

すると、相手も良い方向にベクトルが変化する。

 

けれども

人間関係において、その相互のやりとりが成立しないときがある

 

サハラ砂漠の真ん中で、

たった一人で、灼熱の太陽を浴び続けるような関係。

なんの手助けもなく、自分はなんの工夫も出来ない

歩いても道は果てしなく、動こうにもどんどん体力がなくなる

 

こういう関係は、断ち切る必要があります。


我慢していては、自分自身を殺す危険がある

 

DVやパワハラのような関係。

その見極めは大事だと思う。

 

雨の日を楽しみ

日差しを喜び

風で気分を変え

雪に酔う。

 

そんな生きたかをしたいと思うから、
人との関わりかたも、自分次第なのです。

 

 

結婚20年目にして思う。

(うちのダディはかなりの変人でして、
随分 泣き、喚き、怒り、したものですが、
あるとき、ふと自分の気持ちのベクトルが変化し

穏やかな陽だまり気分になれるようになったのです。)


魅力人でいこう!