魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

宇宙のリズムに心と体を預けてみると、自分の事がよくわかる。

2014年もあと少し。

今が一番厳しい時期かな、と思います。冬至まであと2日


心と体が陰の方向に向かう時期です。世間はパーティや忘年会ですが、体調や心の状態がうまく自分でコントロールできない方が多いのがこの時期です。

 

昼が毎日短くなる、エネルギー的には、締まる、しぼむ、小さくなる時期。心も体も下降線になりがちな人が多いようです。

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でも、冬至がすぎると、こんどは一転します。


毎日陽が長くなる。まだまだ冬は長いけれども 秋から冬に向かう時期とは違い
冬の中に、春がどんどん育つ時期です。

 

辛そうにしている人、体調もうまくコントロール出来ない人をみると、「あともう少し!」と声をかけたくなります。

 

季節の宇宙のエネルギーの前で 私たちは抗う事は難しいからこそ、自分の体と心をニュートラルに保つ知恵を持っておくと宇宙の流れに乗りながら締まる時期、下がる時期を、休息やエネルギー充足の時間と捉える事ができます。

 

 

陽の中に陰があり、陰の中に陽がある。


季節が巡るように、物事も対極を含み、少しずつ反転していき、また巡っていく、という事を感じています。

対極をあえて、意識してみると、自分を見つめるもう一人の自分を感じる事が出来るのです。


 

今年の冬至はとくに、19年に1度訪れる、「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる特別な冬至です。

 

冬至という太陽がまた少しの光から大きくなっていくスタートの日であるとともに、月も新月として、スタートの日となるのです、

古来、太陽と月の復活の日が重なる朔旦冬至は、非常におめでたい日だとされ、古来朝廷では盛大な祝宴を催したといわれています。

 

毎月、月の満ち欠けで、私たちの心や体に変化が起きていますが、22日は、そこに太陽の光の満ち欠けで、変化が起きる、反転のタイミングが、同時に起きるということです。

なにかをスタートするにはとても、良い日であるでしょうし、自分の心と体がどんな風に変化するのか、じっくり見つめて見ることも、大事だと思います。

魅力学では、人智を超えた自然の中の人間ー動物としての心や体の状態を見つめることを大事にしています。

 

抗えない自然の力の前で人間は無力であり、謙虚に受け止める、生かされている感謝を忘れないこと。

その上で、自分が毎日できることで自分という、魂の乗り物の心と体を丁寧に扱うということ。

魅力とは 感謝できる謙虚さを持つことでもあるのです。

 

魅力人でいこう!

 

中原HP http://nakaharaharumi.com