魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

他人の想念が自分に影響するから、被害者を演じる人はその通リに形作られる

思考は現実化すると思っています。思考よりもさらに、言葉は現実化します。


思考の場合よりも、言葉のほうがその力は強い。

 

なぜかというと、思考して、アウトプットして、(口にして)インプットして(耳にして)また思考する。という繰り返しだから脳と体にどんどん影響を与えていきます。


何をどう話し、何を誰に話すのか、

 

心と体に大きく影響を与えることを意識することがとても重要です

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私は自分のことも、誰かのことも 心配しないようにしています。

 

あの人大丈夫かしら、交通事故に遭わないようにね、風邪ひかないようにね、仕事で失敗しそう、受験も危なそう、

 

そんな想いや、言葉を浮かべるとき、相手が困った状況失敗した状況をイメージしていませんか。

それよりも

 

きっとうまくいく、旅が楽しいものになる、いつも元気でいてね、仕事も楽しんで、受験は自分らしいところを選べばきっとご縁があるね。



と、相手がすべてうまくいって、笑顔でいるところを、イメージする。

 

これは祈りなのです。心配はせずに、祈りを。



言葉や想念は、自分にだけ影響を与えているのではなく、他人にも影響を与えるのです。

 

愚痴や不満をいつも言っている人、苦労している自分、大変な状況にいる自分、

「俺はこんなに苦労しているのだ」「私はいつもついてない、うまくいかない」

 

こんなことを口にしてばかりいると

 

まず自分が自分で脳で考えて言葉に出して、セルフイメージを「残念な私」にしてしまう。

さらには、周りの人があなたを思い浮かべるときに、ネガティブな表情、うまくいってない人というイメージを思考してしまう。

他人が、あなたを思い出すたびに、そのイメージがあなたに飛んできて、影響を与える。

 

セルフイメージをあげたかったら、周りの人からのイメージをあげることが重要なのは、、

 

見栄や強がりではなく、周りの人の想念もあなたに影響するから。


友人や、家族に、たまに愚痴をこぼすのも、大切なことですが、相手を自分の感情のゴミ箱にしないこと、

 

そして、愚痴=過去を、吐き出したら、明日からの自分の予想図=未来を、出来るだけ語りましょう。

きっと友人や家族が、あなたの素敵な明日をイメージしてくれます。

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被害者を演じるのは、止めて、あなたが、なりたい 「あなたのあるべき姿」を演じることが、自分の心と脳、周りの人の心と脳に、影響し、現実化する。



魅力人が輝いているのは、そんな輝きを周りに放っているから、それがまた周りの人の想念に影響し、より魅力的な人とし形作られていくのです。


魅力人でいこう!

中原HP