読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

「愛」という名の執着があなたを苦しめてませんか、心も体も循環すること、動き続けることを、止めると苦しみが起きる。

心と体の綺麗と健康を保つためには「循環」「動くこと」がキーワードです。

お肌にしろ、頭皮にしろ、血行不良や肌のターンオーバーが遅くなると
トラブルが起きるし、体も、消化しきれない栄養素がたまってくると、血管が詰まり、脂肪がたまり、血行やリンパの流れが滞る。

 

必要な栄養を取ることも大事だけど、出すこと、エネルギー過多にならないことも大事

 

運動不足や良くない姿勢で、筋肉の付き方や骨格のバランスが崩れれば、スタイルも悪くなる。

 

心も、悲しみや苦しみに取りつかれてしまったり、自己否定の穴にはまっていると、
前に進めなくなってしまうし、


愛という名の執着(動かない状態)に苦しむことも

 

起きてくる感情はそのまま見つめ、また次に流していく、心の循環も大事にする。

 

広い意味では地球や宇宙と自分とのエネルギーの循環を止めない、自分も自然の中のサイクルの一部だと意識する。

f:id:miryokugaku:20141226070601j:plain

周りの人間との循環も止めない、出会いと別れをその時々で、大事にしながらも、
また次に動いていく。

 

子供は自然にそれが出来ているのに大人になるにしたがって、頑なになり、
柔らかさがなくなり、執着したり、古いエネルギーをため込んでしまったり、
間違った習慣に固執して、自分の体を痛めていたり…

 

心と体と頭を、自然に循環させてあげることが大事なのです。

私たちの心の苦しみのほとんどが、「執着」から起きます。お金に執着、地位や名声に執着、「いい人」と言われることへの執着。

 

一番難しいのが、「愛」という名の執着です。

愛は、素晴らしい生きるエネルギーですが、いつしか、相手を失いたくない、今ある幸せを手放したくないという、執着が生まれると苦しみになります。

執着が、恐れや、悲しみ、怒り、を生み出すからです。


20年前に最初に瞑想を学んだときに、執着からの開放について考えました。
愛と執着は違うと、本当の愛は、自分の心を支配されることなく、ただ相手を受け入れて包むもの、そこまで。

心がどこかに留まってしまうと、もう動かなくなる。

愛も、一瞬一瞬に、動いていく。

 

愛している、愛していた、愛している、愛していた。

今、この時、愛しているということだけを大切にする

失うのではないか、失いたくない、もっと欲しい、ずっと続いて欲しい。という未来への欲に支配され始めると、苦しくなるのです。

パートナーにしろ、子供にしろ、もっと大きな意味で、周りの人すべてへの愛が、今この瞬間の愛に集中すること、その連続が続けば、それは、素晴らしいことです。

この瞬間の愛をもっと大きいものにしていくという気持ちも大事です。それが、自然に未来に続いていくだけ。

体にしても、心にしても、今に集中する、

 

つまり、一瞬前の自分とは全く違う自分であり続けるということ。

自分がまっさらな新しい自分で居続けること。

動物としての人間は、動き続けることが自然なのです。

心と体を止めないように、そのための、食や運動、心との付き合い方を知っている人が魅力人なのです。

 

愛への執着、一番難しいテーマに、私もまだまだ実践勉強中です。

 

愛が欲しい人、エネルギーが欲しい人、受け取る準備は出来ていますか - 魅力学日誌

 


魅力人でいこう!

中原HP