魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

自分の幸せ、自分の生活は、自分で守り、自分で豊かにする !魅力人革命を

NYは怖いところだよ。と聞かされてNYに行ったのは80年代最後。確かに街は今ほど綺麗じゃなかったし、安全ではなかった。


新品の電化製品を自宅に運び入れる時は、隠さないと泥棒にはいられるとか
カバンは肌身離さず、子供の手を離して買い物をしたこともなかった。

 

でも、18年暮らしていて、2回財布を落として2回とも拾った人が届けてくれた。NYは怖い人だけではないのです。

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たまの帰国時に、「ああ、日本は平和で安全だなあ」と思っていたら、新宿でスリにあい、スパで鍵を取られて財布を盗まれ 電車の中でバッグから、財布を抜かれた。

半年の間に3回もでした。

 

多分「安心ボケ」した顔をしていたようです。


後ろポケットに財布を入れている日本人
子供をスーパーでウロウロさせているお母さん
電車で背中にリックをしょっている若者

帰国してから、見る日本の光景にドキドキするのも、杞憂かと思いきや

 

昨日、インドネシア駐在から帰国中の友人 スカイツリーのおトイレに、一瞬だけ、バッグを忘れてたった数分で、お財布から、現金だけ抜かれていたそうです。彼女も「日本に帰ってきた安心感」が見え見えだったんでしょうね


日本も、優しい人ばかりではないです。

 

人を疑うという意味ではなく、自分を自分で守るという意識は常に持たないとだめですね。


ひいては、「国が何とかしてくれる」「誰かがなんとかしてくれる」じゃなくて、自分の幸せ自分の生活は、自分で守り、自分で豊かにする。という意識はNYで磨かれました。

あまりに多様な価値観の中で、自分の価値をどこに置くかということをつねに考えさせられる、そして、国や周りを頼っていては、自分はどこにも辿り着けないということを、痛いほど感じていました。

家族も、親戚も全くない中での、18年、街に鍛えてもらったのです。

 

その経験から、私は、日本人にも「心と体の綺麗と健康」を、自分で作れる魅力人を育て、こんどは魅力人が周りを変えていくという仕組みを作りたい。

 

そこには、安易な情報や、煽るような言葉に、騙されることなく本物を見抜く力を付けていただくための、視点を磨くということも説いて行きたいと思っています。

 

そこで大切なのは、アメリカでは、子供の時から教育されるクリティカルシンキング(批判的思考)と言われている思考ですが、批判的というよりは、

 

無批判で物事を見ない疑 問をつねに持つ。自分にとってはその情報はどんな意味があるのか。言葉の表裏を見極める力、自分で選び取る力なのです。

 

エクササイズや、食、風水、数字、体についてを、教えながらも、そういう力を鍛えてくれる講師ばかりが、魅力アカデミーには揃っています。

 

 

正しさよりも 間違えずに そして明るく - 魅力学日誌

 

日本は安全で、安心で、福祉もそこそこきちんとしているバランスのとれた国なので、ついつい、自分の事も、他人に預けてしまいがち。

 

自分の心と体の綺麗と健康をつくり、自分の幸せと成功を自分で作るそしてそれを周りに広げていく。

 

そんな魅力人を増やして行きたい。

 

NYにはそんな魅力人が沢山いたからこそ、私はその素晴らしさに目覚めたのかもしれません。

 

日本にも魅力人革命を!!

魅力人でいこう

 

エレベータートークで、魅力アカデミーを語ってみた。 - 魅力学日誌

 

中原HP