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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

謙遜に見える、卑屈さがじつはマイナスな感情であり、そういう状況を引き寄せているということ

マインド

日本人は、間違った謙遜の美徳に縛られて自分を苦しめている人が多いように思うので、心の持ち方を、すこし考えてみたいと思います。

 

卑屈にならずに 謙虚に
傲慢にならずに 自信をもって。

 

「謙虚」は美徳ですが、「卑屈」に、自分を低く評価して自分を認められない人
何をやっても、自分はダメだどうせ私なんか。

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謙遜に見える、卑屈さがじつはマイナスな感情であり、そういう状況を引き寄せているということ、わかりにくいけど、多くの人がやっていることではないでしょうか。

 

謙遜とは、傲慢にならず身の丈に感謝することであり、自分を貶める、卑下する、
事ではないのです。謙虚さとは、有難い=あり、難い、とても特別だとまわりの全てに感謝できる気持ちだと思う。

 

謙遜の反対語は不遜=傲慢、謙遜とは、傲慢であるなかれ、ということなのです。

 

全て自分の力のように思うことは「傲慢」


「自信」とは自分を信じることですが 傲慢は、自分を見えなくし自分はすごい、周りと自分を比べてばかり、自分が理解されないのは、周りが悪いのだ!傲慢は裸の王様、周りを狭め周りを見えなくします。卑屈は自分をせばめ、自分をを狭くする。

 

周りも自分も両方が狭くなって見えなくなったら、前に進めなくて当たり前です。

 

周りに感謝するためには、まわりをよく見る。
自分を信じるためには、自分をよく見る

 

それでこそ、前に進める道がはっきりと見える。進みやすくなり、堂々と、勇気凛々歩くことができるのです。

 


謙虚であり、自信を持つことは周りと自分を比べないということ。

 

今日の自分に満足し(自信)
明日の自分をさらに磨く。(謙虚)

その繰り返しでしかない。

 

傲慢さも卑屈さも、今日の自分のまま、とどまっている。いや、過去の自分のまま、止まっている。動かない心と体には、サビがつく

 

上手くいかなかった過去それは、明日も同じとは限らない
自分が一番に出来た過去それも、明日も同じとは限らない

 

過去の経験も、感情も、それはその時の貴方のものですが、今日の貴方でも、明日の貴方でもない。

 

貴方を、ひとつの感情、状態に縛り付けないこと。

 

貴方を卑屈な人間に 貴方を傲慢な人間に させているのは、親でも他人でも、環境でもない

 

貴方の「たった一瞬の自分」しか鏡の中に見ていないから。

 

貴方は、変化している。ひと呼吸ごとに。

 

卑屈に傲慢に、ひとところに留まらず。謙虚に自信を持つ。

 

今日に満足し、明日に磨きをかける

明日は、新しい貴方だから。

 


動き続けることが、本当の貴方になれることなのです。

 

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