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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

コミュニケーションで大事なことは、無駄な感情を入れないこと。淡々と出来る最上のものを差し出すだけ。

昨日いただいた素敵な言葉。

「育みあう」

年の離れた御夫婦なのに、雰囲気の一体感がとても素敵。
「ずっと、お互いを育みあってきましたから」

どちらかが、どちらかを、育むのではなく、
育みあう、という言葉の感性に
ドキっとして、キュンとなった。

私は、恋人、夫婦、親子、仕事の仲間、お客様、受講生でも
今は、そういう関係を目指したいと思っている。

自分がなにかを教えたり、伝えたりする立場だとしても、
伝えること、教えることで、相手に育てられている

そこには、忍耐だったり、伝達力だったり、待つことだったり
いろんなことが必要なわけですから。

 

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読んでくれている貴方、
クライアント
講座を受けてくれる受講生
仕事のパートナー
人生のパートナー

そしてなにより、子どもたち。

育み、育まれて、お互いに成長していきたいと思うわけです。


そこには、無駄な感情が入らないということが、ヒント。

怒りや、焦りや、過度な期待や、ぬか喜び的な浅い喜びではなくて、

淡々と、出来ること、その時の精一杯を差し出して
受け取るか、受け取らないか、は相手の自由。
受け取らない場合は、自分の差し出し方や、タイミングを考えるだけ。
それでも、ダメなら「今は」難しい、「今は」ご縁がないだけ

そこで、落ち込まない、めげない、自分を否定されたと思わない、
ということですね。

 

もちろん、押し付けや、独りよがりでは、伝わらない、受け入れてもらえない

やり方が悪ければ、やり方を変える。
伝え方が悪ければ、伝え方を変える
タイミングが悪ければ、タイミングを考える。

それでも、合わない人も、いる。

それで、いいのだと受け入れる。

 

 

「愛」という名の執着があなたを苦しめてませんか、心も体も循環すること、動き続けることを、止めると苦しみが起きる。 - 魅力学日誌

 

合わなかった、という事実だけで、そこには感情が必要ないということ。

さて、

今日も沢山の人と、育みあって行きましょう~!

 

魅力人でいこう

中原HP

魅力アカデミーHP

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