読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

死ぬことも怖くない。発信することで、自分の生きた時間を、誰かに活かしてもらいたいから。

2006年に日本に帰国した時は、義母との介護同居が理由でした。

 

義父の急逝に伴い、ダディの鶴の一声、「かーちゃんは俺らが看る!」仕事と家の後始末をするべく、ダディはNYに残り、18年住んだNYをたった3ヶ月で、引き上げて、大阪に降り立った時、子供達は、10歳、8歳、6歳。

 

慣れない日本での子育てと、介護の暮らし。今まで、マンハッタンのサロンで仕事をしながら、ヨガを学んだり、時には、レクチャーなどもしていた生活から一転!

 

家の中で毎日過ごす日々でした。

 

どんどん閉そく感を味わい、気持ちも体調も不安定になっていました。その中で、次弟が書いていて、妹も始めた、ブログ、「お姉ちゃんも書いてみたら?いつも面白い話を沢山してるじゃない」


私も今までは読者だったけど、書いてみようかな。

 

今まで学んできた、考えてきた、心と体の美と健康の事、周りにいる人だけでなく、ブログを通じて、発信してみようかな。

 

そんな気持ちで始めたブログでした。

 

最初は美容ネタ中心でしたが、すぐに元々一番関心のある体と心の関係や、生活をどうイキイキとしたものにするか、という心の持ち方など、自分の毎日考えている事、そのままがブログに綴られていきました。


一時期は、「このまま、私が学んできた事を発信したり、生かしたりするばもなく、家の中で過ごして終わっていくのではないか、」と不安になる気持ちを抑えるためにも、毎日1記事!と決めて、必死に発信を続けてきました

 


義母の体調が少しずつ悪くなり、介護の日々も気を抜けなくなりましたが、途中から、同居しはじめた義姉や、仕事をまとめて2年遅れで帰国したダディと、


3人でゆっくりと、静かに自宅で、看取りをする事ができました。

 

母の一周忌を終えるまで、家の事や、子供達の受験で、あっという間。さあ、これから、やっとすこし、自分の仕事に向き合おうと思っているところに、


妹の発病。

 

大変深刻な状況に、やはり、20年暮らしたアメリカから、長弟も帰国。

家族がまとまる必要があり、意を決して子供達には転校もさせて、5人で東京に移動。家族みんなで妹を見守る日々が続きました。


子育てもだんだんと、楽になって来たけれど、介護というのは、義母の時でも、妹の時でも、全く、先が見えない。

 

予定が立てられないのです。自分の仕事を、日本で1から始めるのには、なかなか難しい状況でした。


それでも大阪にいた時も、東京に来てからも、ハサミ一本であれば、どこでも仕事が出来る美容師の強み!プライベートサロンや、フリーランスサロンにて、自由に自分のペースで仕事しながら、クライアントと過ごす時間は、私にとっては、一番輝く時間。

 32年変わらず、サロンワークを愛していますが、それが私の心を支えてくれていました。

 

そして、やはり、ブログを書き続けること、妹の命を見守るなかで、自分が得た悟りにも近い心の持ち方。

それを自分に納得させるかのように、日々淡々と書き続けていました。

時に心が折れそうになる時に、自分の中から生まれる言葉に自分が癒されていたのかもしれません。

 

 静かに、美しく、妹が亡くなり、


子供達も、もう小学生ではなく、要所要所で、話しを聞いてあげるだけでよくなって来て、ようやく、ようやく、自分のやりたい事、やるべき事に、迎えるようになってきました。


魅力アカデミーを設立し、一緒にそのビジョンを叶えるための仲間も集まって来て、大きな夢に向かって、一つ一つ着実に作りあげている日々です。


6年書き続けたブログの他に、昨年2つのブログをスタートしました。

美容と健康情報が満載の6年続いた

幸せと成功のために NY流【魅力学のススメ】

この「魅力学日誌」

そして、サイエンススキンケア普及のための


素肌ビューティが輝く秘密

 

良質な情報と、魅力学の考え方がすこしでも、貴方のお役に立てば、、、の気持ちで発信し続けて行く事。

それは、きっと私が生きてきた証、自分の生きた時間を、誰かに活かしてもらいたいから。

私が30年かかって学んだことを、もっと早く、確実に、お伝えしたい。


自分の心と体を、自分で美しく健康にすることが出来るようになると、自信と愛が育ち、今度はあなたが回りに活かされていくようになる。

自分が生きた時間が、誰かによって、再現されていく、ということになるのです。

f:id:miryokugaku:20150110083432j:plain

水面に落としたひとしずくが、静かに広がっていくように。


自分が学んだら、誰かにバトンを渡して欲しい。

それは、私自身の発信が、すべて、誰かから学んだり、先人の知恵であるからです。魅力学という視点に置き換えて、お伝えしていますが、私の知恵でも、私の考えでもない。

 

それでも、私の視点、言葉に、貴方が気づきのきっかけになってくれたら。私の生きた時間があなたに活かされて、また誰かに伝わっていくと思うと、死ぬことすら怖くない。

私の思考が、誰かの中で生き続けていくから。

 

そんな想いでブログを書き続けています。

魅力人でいこう

中原HP

魅力アカデミーHP

魅力学のススメメルマガ