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こども力指数を上げると、仕事も人生も成功出来る。そして親業に一番大事なこと

面白い記事を見つけました。

IQ(知能指数)よりもEQ(こころの知能指数)が重要だという話が一時期流行していたが、最近、新たな指数が注目されているのをご存じだろうか?
ずばり、「CQ」である。

 

 本山 勝寛氏 アゴラより


「Curiosity Quotient: 好奇心指数」)Communication Quotient(コミュニケーション指数)」や「Cultural Quotient(文化指数)」といった観点も含みつつ

もっと包括的に

「Children Quotient(子ども力指数)」を上げていこうというもの。

こども力とは


1. 遊ぶ力
2. 熱中する力
3. 焦点を絞る力
4. 急がせる力
5. リーダーシップをとる力
6. 驚嘆する力
7. 好奇心を抱く力
8. 質問する力
9. 挑戦する力
10. 創造する力
11. 参加する力
12. 居心地を良くする力
13. やり遂げる力


こう並べてみると、巷で言われている

リーダーの条件や、長生きする人、人生を豊かにする人。の条件に当てはまると思いませんか?


まあ、実際子供育てしていると、この13項目を、すべての子供が持っているわけではないですけどね。

少なくとも、大体の大人よりは、こどもの方がこういう力を持っているのは確かですね。

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実は、すべての大人も、こどもの頃は、こういう力を持っていたということ。


だんだん大人は、

1. 遊び心がなくなって
2. 熱中する意欲が減ってきて
3. 忙しすぎて焦点が定まらなくなって
4. 早く、早く、とワクワクするように急かす気持ちがなくなって
5. リーダーシップをとるのは、面倒だと思うようになって
6. あんまり、小さな発見に驚けなくなって
7. 好奇心が減って、自分の知っていることで満足し
8. 質問するのは、恥ずかしいと思ってしまい
9. 挑戦するのも、もう遅いと感じ
10. 創造する、柔軟な発想がなくなり
11. 参加するには、時間もお金も、気持ちも萎えてきて
12. 居心地を良くしたい気持ちより、今いる環境を守りたいという気持ちが強くなり
13. やりたいことを、始めることもなく、また初めても、続けられなくなる。

という、感じになっている人は多いのではないでしょうか

 

自分を省みても、

12とか、6,4 が減っているように思う。

大概のことで驚かなくなったのは、対応力が出来てきたから、不測の事態にも慌てず心乱さず対処出来るようになったので、良いことだと思うけど、

 り
13. やりたいことを、始めることもなく、また初めても、続けられなくなる。

反面、もっと色んなことに、驚いて、驚嘆して、感動したいなあ、と思ったり。

4急がせる力

子どもって、確かに「もっと、もっと」「早く、早く」と、先が短い大人よりも、

楽しいこと、ワクワクすることに、貪欲な部分がありますね。

ああ、でも、私も、あと30年しか生きられないから(!)急がねば!!という気持ちで魅力学を伝えているので、大丈夫かもしれません

12 居心地良くしたいという気持ちはもちろんあるのですが、今ある環境が心地よいという「慣れ」に陥りやすくなっているかもしれないです。

 

その他の項目は、魅力人を目指す私としては、だいたい指数が高めだと自負していますが、なるほどと思うことばかり。


実は、成功している大きな会社のほとんどが、こうした「遊び心」「好奇心」「想像力」「創造力」を伸ばすためのプログラムを取り入れています。

成熟した社会で、物も情報も、安く簡単に手に入られる時代に、本当に人々が欲しいと思う、物やサービスを提供するためには、新しい革新的な発想が必要だからですね。


ビジネスだけでなく、人としても、生き方そのものに、こども力が欠けてくると、脳も体も凄まじいスピートで老いて行きます。

自分らしさは大事ですが、マンネリしてないか?新しい自分を発見し続ける。それが、死ぬその日まで、生き生きと、「生きる」秘訣なのですね。


また、親として、子供に出来る最大のことは、

こども力を潰さないということです。

親はともすると、こどもの、遊び心をばかにし、熱中していることをやめさせ、急がされると叱り、質問されてもめんどくさがり、挑戦を無理だよと止め、想像力や創造力を働かせる時間を奪う。

親は、こどもが持っている、「生きる力」を潰す存在であってはいけないのです。

生活の秩序、社会のルールは教えつつも、その中で、どれだけ、こども力を育てていけるか。

大人になっても、「生きる力」の強い人間になる、と思います。

そして人間の根源的な存在理由は「生きる」こと、だけなのですから。

 

生まれた時から、備わっている生きる力を潰さないこと。そのまままっすぐに見守るように育てること。

それこそが、親業で一番大事なことなのです。

こどもから、学ぼう。もっと遊ぼう、楽しもう、驚こう、やり抜こう、ワクワクしつづけよう。

 

こども力を取り戻して行きましょう!


 

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こども力について


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