魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

価値観が違うことと、愛することは違うから、受け入れられないことに悩まないで。

相手の価値観がどうしても受け入れられないと感じる事がある

 

でもそれは、その人自身をを受け入れられないという意味ではない。

好きか、嫌いか、の問題でも無い。

好きな人、大切な人と、価値観が違う事もある。

 

それを認める、


相手を尊重しつつ、自分は違う価値観で生きればいいだけ。

 

時々混乱しませんか?

 

好きな人、大切な人が、

自分の生き方を否定するような事を言ったり、
自分には受け入れがたい言動をしたりする事が、
悲しくて、辛くて、時に腹立たしく感じる事

そして それを後ろめたく感じてしまう事。

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いいんです。

 

価値観はそれぞれが、大事にしている物。
そこには、その人ごとの、大事な意味がある。

 

そのままに、しておく。

自分の価値観を静かに伝える。

相容れない価値観でも、大切に思っている事も伝える

 

すると、

もしかすると、相手側が価値観の見え方が変わってくるかも

いつのまにか、自分が相手の価値観の枠を決めていただけなのかも

 

好きな人、大切な人の価値観を

好きにならなくてもいい、大切にしなくてもいい、
ただ、認めて尊重して、そっとそこに置いておく。

 

それが、自分の価値観を大事にする事であり、
新しい価値観へと成長するチャンスでも、あるから。

 

これが、全くの他人、友人ならば、付き合わなくても良い。近寄らなければ良いのですが、家族、たとえば、夫や妻、親や子供、でもこういうことがある。

 

特に夫婦だと、最初のラブな気持ちだけでは、見えなかった、価値観の違いが見えて来たり、親の場合、子供の時は親の価値観が絶対だと思っていたけれど、それに苦しめられる事があったり、大人になって自分の価値観が確立してくると、親の価値観が受け入れがたいものだったり、


子供だって、自分の価値観を押しつけないように、彼らの人間性、もって生まれた個性を大事に育てて行きたいと思うと、思い通りにならない(してはいけない)ジレンマを感じる事もあるわけです。

 

だから、価値観が違う、受け入れられない、という事と、その相手を愛する、という事は、別の次元でとらえてみる。

 

相手を愛していても、、価値観が違えば、すりあわせる努力をするけれど、そこに罪悪感持つ必要はない、という事。

 

そして、相手の価値観を認めるということを繰り返していると、自分の定まらない軸が、他人との関係の中で決まってくる。

 

人と価値観が違う事でぶつかる事を恐れたり、自分の価値観が揺れる事を心配したり、するよりも、他の価値観と自分を照らし合わせることを繰り返すからこそ、自分の軸が定まって来るのだと思います。

 

価値観とは、なにを大切にしているか、ということ。
お互いの価値観が違う時に、相手の価値観と自分の価値観をすり合わせ、歩み寄ることが出来たら、それは、新しい価値観の共有。素敵な関係のスタートですね。

 

 

コミュニケーションで大事なことは、無駄な感情を入れないこと。淡々と出来る最上のものを差し出すだけ。 - 魅力学日誌

 

 

多民族のあつまる、NYで18年揉まれ、自分の価値観をはっきりさせなければ、流されてしまいがちな日々で、私の中の自分軸が育った経験から、価値観の違いを楽しむ心もちが、自分を育ててくれていると思うのです。



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