魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

イライラ、ビクビク、自分の感情に疲れている人へ

いつも誰かに対して怒っている人
いつも誰かに対してビクビクしている人

 

この気持ちは同じなのですね

怒りは恐れ。

 

怒っている人は、相手を責めることで自分を正当化し、守ろうとする。ビクビクしている人は自分が傷つかないように守っている。

 

 

謙遜に見える、卑屈さがじつはマイナスな感情であり、そういう状況を引き寄せているということ - 魅力学日誌

 

怒りは、反応的な人間の動物性の成せる技。動物は自分に危険が迫ると、恐れ、自分を守りために牙をむき怒る。

 

f:id:miryokugaku:20150207073811j:plain

そういう感情が起きることは、そのまま受け入れていいのです。

 

自分が、いつも何か、誰かに対して、イライラしていたり、ビクビクしていることに、罪悪感、自己嫌悪、

 

こんな自分だから、ダメなんだ、と責めていませんか

 

感情を止める必要はないのです。起きてくる感情は、動物として自然なこと。

 

でも、

人は、動物でありながら、人間として「相手を思いやる」という知性を持った。


自分を守る、という段階から、自分も相手も守る。という段階にステップアップ出来るようになると怒りも恐れもなくなって、自分の感情に自分が疲弊しなくなる。

 

怒っている人も、恐れている人もいつもとても疲れているように見えます。

 

ここでも、呼吸を取り戻す事が大切ですね。

 

 

心も筋トレ、心もストレッチ、弱い心も しなやかに強く - 魅力学日誌

 

大丈夫。

 

そんなに、鎧をかぶらなくても、そんなに威嚇しなくても、貴方は守られている。

 

貴方はそのままで大丈夫。

 

自分で自分を守る事も大事ですが 守られている事に気づくだけ。

 

それを受け取る準備をするだけなのです。

 

 

愛が欲しい人、エネルギーが欲しい人、受け取る準備は出来ていますか - 魅力学日誌

 


だから、子育てに一番大事な事は、


「あなたは守られているよ。そのままで大丈夫」というメッセージを送る事

 

そうすれば、子供は枠を自分で作らず、重い鎧を身につけず、周りを威嚇して傷付け合わずにその子らしく、育っていく。

 

もし残念ながら、自分の親がそんな風にはしてくれず、貴方の中に、怒りと恐れを残し、いつも、自分を守っていることが辛いのなら

 

大人のあなたは自分の中の子供に、同じように声かけを。

「大丈夫。守られているよ。そのままでいいの」


傷ついた野生動物のように、怒りと恐れで、暗い洞窟の奥底で怯えていると

外の晴れやかな太陽と、草原の風と、海の匂いと花々の色を、見ることなく、人生が過ぎていってしまうのはもったいないよね。

 

洞窟の外はこんなにすばらしいのに。

 

怒りと恐れが、起きることを許しながらも、その感情にとどまらないこと。

周りの景色が変わりますよ。

 

こども力指数を上げると、仕事も人生も成功出来る。そして親業に一番大事なこと - 魅力学日誌

 

 

美人じゃない イケメンじゃない スタイル良くない 学歴もいまいち と感じていても - 魅力学日誌

 

 

 魅力人でいこう

 

 

魅力人になりたい人へ

◇中原晴美はどんな人?  HP FB Blog  youtube

◇魅力磨きしたい人へ 魅力アカデミーHP FB Blog
◇魅力磨きのヒントは 魅力学のススメ メルマガ

◇本当の素肌を取り戻す サイエンススキンケア HP Blog