魅力学®のススメ

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信じると懐疑の割合について

信じる、とはなんだろう。

私が信じる対象は人ではない。

信じたいと思うけど、
人を信じるということは、期待することでもある

 

自分には自分の人生があるように、
人には人の人生がある。

 

期待とは、自分に都合が良い未来。
相手の未来とは違うかもしれない、

同じなら嬉しい、違うのも素晴らしい。

子供も、パートナーも、友人も


私は100%人を信じないことにしています。
いつも3%くらいの、流動性をもっておく

 

自分が信じることが、相手を縛るかもしれないから
自分が期待することが、相手の未来を固定してしまうかもしれないから

信じるよりも、そのままの相手を受け入れる。

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みんな簡単に人を信じてませんか
大きな期待を相手に要求していませんか
自分が望む行動を相手がしてくれるものだと
勝手に決めつけてませんか。

 

間違えたり、失敗したり、時には嘘もつくのが人間です。

 

そのままを受け入れる覚悟を持つか、
もしくは、自分の人生に必要のない人として
傍観者になるか

 

相手には相手の人生があり、
自分には自分の人生がある。

 

信じているのは、自分の明日だけ
そして、世界は周り続け、太陽が登る

 

人も世界も宇宙も変化し続けるものだ
ということだけを、信じています。

 

3%の懐疑。

 

これも、村上春樹さんのハイホーから学んだ名言。私は村上春樹さんのハイホーからいろんな物の見方を20代に学びました。

‘おそらく懐疑というのはカレーライスに対する福神漬くらいの割合で存在するのが健全であるのだろう。‘

 

 

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3%よりやや多いか?(^^♪

 

 

 

 

 

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