魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

整理整頓が簡単に楽しく出来ると、心の中の整理も出来る

 引越しで人生の棚卸中

人生何度目かの引越しを計画中。とはいえ来春なのですが、今から持ち物の取捨選択を始めています。

片付けというと「捨てなくては」と思いがちですね。なにか物を手に取って、「これはいる?いらない?」と、一回一回選択しなくてはならない。

 

このやり方はとても疲れます。いるのかいらないのか、今はいらないけど、いつかいるような気がする。思い出の品だから、捨てられない、などなど、時間もかかるし、一つ一つの物への感情の上がり下がりが多くて、どこが「捨てる残す」の分かれ目なのか、わからなくなる。

幸せ収納スクールを展開されている、杉田明子さんの講座に参加して、

全部出す。
分類ごとに仕分けする
好きなもの、必要なもの、を取り分ける
必要でも好きでもないけど捨てられない物の行き先を決める
残りは全部捨てる
残したものは、丁寧に分類ごとに名前をつける

 

という片付けの型を身に付け=「型付け」が出来るようになると=「方付け」自分の価値、あり方、幸せへの方向が見えるようになるということを学びました。

 

LOVE&NEED なモノだけに囲まれていたい

これは、全く私が考える「時間」「人間関係」「仕事」など、自分を方付ける考え方と同じだったので、はた!とスイッチが入りました。
miryokugaku.hatenablog.com

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いままでNYで結婚してからだけでも、7回引越ししています。海を超えての引越しや、義母や義姉との同居など、家族の人数の増減もあって、その度、沢山の物を取捨選択してきました。

捨てなければならないけど、モノたちへの愛着や、なんでも捨てることへの罪悪感。物との関わりは、人間との関わりと同じように自分の中の価値観を突きつけられて、ものすごく疲れるものだということを、何度も経験してきました。

この幸せ収納式に、同じ分類の物が、まずどれだけあるのかを把握することから始める。子どもが三人いる我が家には例えば、ホチキスが7つ、コンパスも6つもありました。

その中で、一番機能デザインが良い物を(好きなもの)を残し、あとは必要ないわけですから、すべて使いかけ文房具を受け入れてくれる寄付先へと送ることに。

これがいままでのように、あちこちから出てくるホチキスにその度に出会うと、自分が持っている分量が把握できないから、必要な量も解らない「まだ使えるな」「もったいない」といって、しまい込むというパターンになります。

 

簡単に楽しく整理整頓が出来ると、心の中の整理も出来る

昨日はアメリカ時代から持ち歩いている家族や仕事の紙ものに一気に向かってみました。あっけに取られるくらい、いらない紙物を抱えていた事に、自分でも本当に驚きました。すべてがたった数個のボックスに収まりました。

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ここでも、すべてまずは出してみる、この時点で取捨選択したくなるのを抑えつつ、まずはすべて出す。分類する。出来るだけ細かく分類することで、自分がどんな物に価値をおいていて溜め込んでいるのか、も見えてきます。

過去には価値があると思っていた物も、時間がたてば変わっていることにも気がつきます。

分類したら、その中からLOVE&NEEDを基準として選び出す。そして残った物の中で、愛着があるもの、思い出のあるもの(紙モノではそういうものはあまりなかったですが)を取り出してみると、あとに残ったのは、なんの魅力も感じないゴミの山でした。

自分にとって、愛すべきモノ、必要なモノだけに集中して選び出す作業は、とても楽しいし簡単です。あれほど捨てることに疲労していたのが嘘のようでした。

分類したら解りやすく取り出しやすく表示することの大切さも感じ、テプラを購入して、見やすく綺麗に表示もしてみました。

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誰でも見える解る形に収める

いままで家族に、「あれはどこ?」と聞かれることばかりでしたが、これで、私がいなくても、保険や銀行などの書類から、掃除用具、季節用品まで、家族の誰でもが解るようになりました。

 

それはつまり、使い終わったら戻す場所もはっきりしているということ。

 

これは、我が家にしては画期的な進歩です。いつも母親でなければ、どこになにがあるか解らないというのは、これまた毎日の疲労がたまっていくものですから。

こうしてモノとの付き合い方を考え直してみると同時に、自分の生活の動線、ルーティンも変えていくことになってきました。

モノの整理は、時間の整理にもつながり、自分の毎日がシンプル化されていく。自分にとってLOVEでもNEEDでもない、価値の無いモノや時間、仕事、人間関係にとらわれないということは、自分の生き方を大切にする、ということに繋がるのだなと、整理整頓しながら人生を考えることが出来るのでした。

 

魅力的であるということは、自分にとってなにが大切か、を知っていること。

 整理整頓も魅力学なのです。

 

 魅力人でいこう

 

 

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