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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

Rent~1990年代のNYとホリステックマインド

Rent を見てきました。

1996年にNYで初演。ブロードウェイに住んでいたこともあり、人気の舞台はほとんど観ていたのに見逃しているのは、95年に長女を出産、ショーに出かける気持ちの余裕もなかったのと、NYという都会の街の暗部を映し出した題材に、子育て真っ最中の日々には心が向かなかったからだと想います。

その後、なんだか見逃した感じで、NYでやっておきたかった事リストの一つに入っているほど、このショーを観たかったので、とても楽しみにして出かけてきました。

しかもヒロインは、いつも講座を一緒に開催している、永田広美さんのお嬢さん、Jeniffer! しかも、初日!とワクワク気分で雨の中出かけました。

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ショーの素晴らしさ、堂珍さん、ジェニファー、それぞれの演者のパワー、歌のパワーを語る言葉を素人の私は持っていないので、ぜひ見てください!!としか、言いようがないので、ここでは語りません。

私が劇場で感じていたのは、あの当時のNYの空気感。

舞台となったアベニューABCの11、1991年、といえば、ああ、となんだか体の体温が変わる気がします。

RENTはエスニック マイノリティ(日本キャストではわかりにくいけど)、セクシャル マイノリティー 麻薬中毒、HIV/AIDSといった題材が盛り込まれていて、ドラァグクイーン、ホームレス、おかしなパフォーマンスと、NYのストリートの日常がそのまま描かれています

89年にNYに渡った私が見た、NYそのもの。

そして、劇中のように本当にエイズで亡くなっていく人が沢山いた。当時は西洋医学では太刀打ちできない病と向き合うために、東洋の代替え治療や心のケアが注目されはじめ、ホリステックという言葉にはじめて出会ったのもその頃。

美容家として、本当に心と体を健やかに美しくするためには、人をホリステックに捉える事が必要なのだ、と、ホリステックビューティスタイリストという肩書きで、時々講座などをはじめていた頃。

ヨガを学ぶ中で、先生たちが必死に末期のエイズ患者を代替え医療で緩和ケアしたり、心と体を整える事で、亡くなっていく人の家族のケアをしたりと、アシスタントとして、関わる事をしていた頃。

今の魅力学へと続いてきた、「ホリステックマインド」へと駆り立てた原点がその時代にありました。

一年間は52万5600分 その時間をどう生きるか。

命を大切にする、愛を大切にする。

ただただ、流れて行く時間に臆病にならずに、自分と向き合って、誰かを愛して生きていこう。

刹那な時代に人々の心を強く打ったメッセージ。私もその時の心をもう一度思い出しました。

魅力学を通じて伝えたいことは、心を体を健やかに美しくまずは自分大切にし、

 

そして誰かを愛し慈しみ、自分の命の時間の中で出来ること、大切に向き合っていくこと。


 

 



 魅力人でいこう

 

 

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