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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

ありのままに生きることと、周りと調和して生きるということ

魅力学論

自分の 好き嫌い、嬉しい悲しい、怒り嘆き、そのまま表現すること、誰にも臆さずに、自分のありのままにいること、それはとっても素晴らしい、大切なこと。

 

自己魅力に必要なこと

 

それをマスターしたら、次の段階ははその影響力、周りとの関係を考えられるようになりたいものです。

 

自分の感情のままに言葉を表現したり、行動したりすることは、時と場所と周りとの関係において、それが、「正しい」とは限らない。

誰かを傷つけないか、誰かの尊厳を大切にできているか、できれば誰かのお役に立てるか、誰かの支えになれるか、を考えてみる。

 

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なんでもない日を祝うパーティ。誰もが主役になる日を作るために

 

人間魅力を磨いていきたい。

 

ありのままに生きようというメッセージは、他人にとらわれないで自分らしく生きるという美しく強いメッセージだけれども

 

転じてみると、周りを顧みず、相手、周り、環境に自分の嗜好、主義、主張を押し付けている暴君になる可能性を秘めている。

 

自分にとってなにが大切かをまずは考える、


そして、相手と自分にとって、そして社会、環境、地球、宇宙にとってなにが大事か、を考えられるように。

 

自分を殺すのではなくて、「自分を含むより多くの人と環境」が、喜べることを、考えられるようになって行く時に自分の幸せなんて、小さなものよりも、より深い幸せにたどり着ける。

 

魅力学は、そんな魅力的な生き方を追求する学びです。

 

若いうち、幼いうちは、まずは自分を幸せにすることを考えながらも、いつか、大きな幸せに結びつくような基礎を創る。

 

40代にもなれば、自分の幸せは、大きな幸せ、集合体の一部として、より深く広く豊かな幸せを目指す。

 

仕事にしろ、家庭を守るにしろ、幸せの到達目線を広く持つことで、自分の成長が留まらないものになることでしょう。


あなたはどの段階にいますか?

まずは自分を幸せにしましょう。そしてその先に自分を含むどれだけ沢山の人と幸せになれるか?を考えましょう。

自分の好き嫌い、嬉しい悲しい、怒り嘆きを、持たない努力をする、という言う意味ではありません。人間は動物ですから、感情は自然と湧き出るものです。その動物性の段階から、霊的な精神性を身につけて行くということが人間魅力をつけていくということになるのです。

過去ブログはこちら

 

miryokugaku.hatenablog.com

 



 

 魅力人でいこう

 

 

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