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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

元気な人の元気になる秘密

元気ですね、と言われます。

ところが、子どもの時から体はあんまり強くなく、風邪をひきやすい、生理が重い、基礎体力があまりないので、踏ん張りが効かないタイプです。

身近に重い病気を持っていた祖母に育てられたことで、自分の体をどう自分で良い常態に保つのか?ということを、10代のころから考え、学んできたことが、心と体の綺麗と健康をつくる魅力学の基本となっています。

 


 

 

昨日はアクションプランナーなどで知られる、佐々木かをりさんの、「表参道カレッジ」公開セミナー講座に参加してきました。


「キャリアと出産、更年期」第20回国際女性ビジネス会議フォローアップセッションということで、講師の先生方にもお会いしてみたくて。

その中で、2つ心に響いたこと。私も同じ発信をしているものとして、深くうなづきながら。

一つは、産婦人科医であり、ウィメンズヘスルケアの啓蒙活動をされている対馬ルリ子先生の

 

「女性ホルモンとは ごきげん力、うふふという気持ち、明るさ、艶、脳の働き、集中力と関係する」

というお話。昨年魅力アカデミーでも、「大人の女性のカラダラボ」として、女性がライフステージの変化と共に、どのような心もちで、自分のカラダと向き合ったら良いのか?ということを、公衆衛生の立場から国立医大の講師を招いて講座を開催していました。

女性は体の変化に伴い、心が変化する。
心の変化を、自分の性格、気力、やる気、に原因があるとして、自分を責めたり、自分を嫌悪したりしてしまうことは、かえって自分の体を疎かにし、本当に自分を見ていないことになる。

自分で自分の体を知ること、それは、毎日の観察であったり、検診であったり、運動や食事を丁寧にすることであったり。ということを講座で伝えていました。

対馬先生も、女性ホルモンの変化、つまり、初潮から、生理周期、妊娠、出産、更年期という波のなかで、自分とどう向き合うかが大切と。

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主催の佐々木かをり先生

「私は元気だと、周りが思っていますけれども、なにもしないで元気なわけではなく、考え方、体の使い方、単純に目の動かし方とかまで、元気デイルにはどうしたらよいのか、というのを、いつも考えているし、実行しているんです」

そうなんです。冒頭に書いたように、私も元気印のように言われていますが、どうしたら自分のやりたい事、行きたい所、会いたい人、愛したい人のために行動出来るか?と学び続けて来た事を、習慣化したからこそ、今は日本と世界を飛び回ってもパワー全開でいられるようになりました。

佐々木先生は、それが高じて健康に関する本を出版されたそうですが、私は美容という概念を超えて、予防医学的生活習慣の改善で、自分の魅力を磨くというコンセプトで、講座開催をしてきました。

心を扱う時は、心だけを捉えるよりも体を扱ったほうが早いのです。

 

 

miryokugaku.hatenablog.com


一番簡単な方法は呼吸を自在に意識すること、。

対馬先生のお話の中でも「女性ホルモンの現象は自律神経を乱す。自律神経を自分でコントロールすることはできないけれど、呼吸をコントロールすることで、自律神経のバランスをとることが出来る」


 

miryokugaku.hatenablog.com

 

元気な人には元気でいるための秘密があったのです。

魅力磨きのスタートは、自分を知ること、

まずは自分の体と向き合う事、自分の心と向き合うこと。


魅力学を学ぼう   魅力人でいこう

 

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