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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

人の美醜と魅力と

もうすぐ結婚する、ヘアサロンスタッフのまいちゃん、

「なんだか、まいちゃん、綺麗になったね。お肌もピカピカだし。なんだか、すごく美人に見えるんだけど、私、どうかしちゃったのかしら?まいちゃんが美人に見えるなんて」

そこで、周りと本人から、突っ込みが入る。

「晴美さん、ちょいちょい毒が含まれてますけどっ!!」

はい、スパイシーな笑いを込められるのは、仲間だから。これはお客様に向けては出来ない愛情表現なんです。

「美人だね!」と突然言うよりも、本音の言葉が嬉しいものです。

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入ったばかりの新人アシスタント男子。厳しい先輩のもと、いつもおどおどして見える。大丈夫かな、あんなプレッシャーの中で仕事続けていかれるかな、と、最初のうちは、気に掛かりながら見ていました。

一年ほど経って、自分でもフロアデビューも少しずつした頃。あれ?

「S君、なんだか、かっこいいね。私、S君がかっこよく見えるって、危ない?」

あ、同じスパイシーパターン使ってた!(笑)


でもこれ本当なんです。

もともとの、顔の造作、体型、ファッションには、特に変化がないのに、結婚前の充実、幸せ未来への希望に満ちている時、仕事のプレッシャーを超えて自分に自信が出来てきた時

 

人の印象がガラリと変わってきます。醸し出すオーラ、その周りの空気感。

これが「魅力」

 

こんな事もありました。

ある起業講座に参加、少人数で毎週2時間顔を合わせます。

40代会社経営者。なんとなく選んだ会計士という資格で会計事務所を経営しているけれど、伸び悩み。仕事と家庭の往復、収入は一定あるけど、そこに楽しみも喜びも感じられない。

最初の講座での彼は、収入がある、という割には、なんだか、カサカサとしぼんだ印象で、冴えない50代かな?と年齢も老けて見えました。

しかし、その起業塾で、自分の仕事の意義を思い出し、会計という仕事の面白さ、自分の会社の方向性を見出して、生き生きと会社の未来を語り出したとき、

 

あれ?この人、歯が綺麗だ、立ってみると腰の位置が高くスタイルが良い、よく見るとパリッとしたスーツのセンスも着こなしもかなり高レベル。笑った肌ツヤも好感度高い。総じて、かなり素敵なビジネスマンの印象になっていました。

男性ですから、メイクや、ヘアーや着ているものの変化はまったくないにも、関わらずご本人の心のありようが、外側ににじみ出て、

 

冴えない疲れた中年と見えていたのが、爽やか成功ビジネスマンに見えだしたのです。

実際肌ツヤや目の光などは、心もちが変わると、自律神経ホルモンに影響して輝き出すものです
逆に言うと、高級なスーツを着て、ホワイトニングした歯をしていても、心が変わらないとその良さが見えないということ

 

これが魅力というもの


人を惹きつけるのは、見た目の美醜ではなく、その人が

自分らしく、自分に自信を持って、心が誰か人や肩書きや環境に、依存したり、執着したりすることなく、自分の生活を生き生きと営む事ができ

(自信、自立、自活 の自己魅力)

自分が幸せになることを、ためらわず。そして、誰かが幸せになることをサポートする心持ち。(人間魅力)を持つこと

 

すると、自然と見た目が変わる(外見魅力)


外見を磨くのも良いでしょう。自分の自信が生まれます。

けれども大切なのは、自己魅力、そして人間魅力。

残念ながら、持って生まれた素材の美醜は変えられなくても、自己魅力と人間魅力を変える事は出来る!


魅力人になると、決めること。

魅力的に輝き、沢山の人を喜ばせ、愛し。沢山の人に喜ばれ、愛される。

 

そんな、魅力人になりましょう!

魅力学を学ぼう 魅力人でいこう

 

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