魅力学®のススメ

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相手の魅力を引き出す会話術「No but」 vs 「Yes and」

No but VS Yes and】
「いや、違うよ、だって」と「なるほど、そうですね、そしてさらに」

 

どちらが、建設的な会話になるでしょう?

 

自分の意見を主張。相手を否定してから自分の意見を言う。という方は多い。しかもよく聞いてみると、同じ事を言い直しているだけで、さも、自分が言ったように振舞うだけだったり。

 

どんな意見も、まずは受け入れる。そして、さらに付け足す形で、加えていくと、相手からももっと良いアイディアが出て、自分のアイディアも広がります。

 

会話は、どちらが正しいか、という戦いの場ではなく、相手と自分の違いを楽しんだり、共通項を見つけたり、1×1が、3とか、5、もしかしたら、100になるような豊かなものになると、相手も自分も活かされます。

 

アメリカ的ディスカッションや、アイディア出しブレストで使われるセオリーで、ディベートやディスカッションの大会によく出る娘から教えてもらったけど、

 

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最近この方法の素晴らしさをいろんな場面で感じています。

 

誰と話をするにしても、相手の魅力を引き出すこと、それが自分の魅力を磨くことに、つながる、

 

人間関係も、会話も、どちらが優位か、と戦いを挑むことをやめましょう。
相手を受け入れる、そこからがスタートです。

 

または、自分がいつも敗者になることもやめましょう。
「私はダメなんです。あなたはすごいですね」と、最初から白旗をあげる必要もありません。あなたがあなたらしく生きていることが、全て正しい。

そのままのあなたが差し出せるものが必ずあるはず。


winwinではなく、givegiveでもなく、lovelove な関係になれる方法。


 

魅力磨きは自分を磨くことだけではなく、関わる相手の魅力を引き出すことで、まるで鏡を磨くように、自分が輝き出すのです。



そんな、魅力人になりましょう!

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