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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

幸せになりたければ性格改革してみる?


先日性格診断テストを受けました。

沢山の質問に、自分がどう感じるか、どう思うかを答えていくタイプのもの。自己信頼と他者信頼 自尊心の心理テストだそうです。


こういう診断をしていて、いつも思うのが、今の自分が答えるのと、25年前の自分が答えるのではまったく違う答えになるということ。

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私はもともとは、コンプレックスがすごく強く、裏返すと、人を羨む気持ちが強かった。誰かと比較して自分より強いか弱いか、ということを考えてしまうので、強そうな人には萎縮してしまい、弱そうな人には高慢になる。


あの頃の自分がこのテストを受けていたら真逆になっていただろうな。


今の自分は、そのままで100%OKだと思えている。

 

苦手なこともあるけれど、人はそれぞれの良きところを活かして支えあえば良いのだからと、出来ない事、苦手なことを、成長させる努力もある程度はします(社会規範に添える程度には)けど、得意なことを伸ばすほうにエネルギーを使えば良いと思っているし、


それは、そのまま他人に対しても同じように感じている。全ての人はそのままで100%OKだと。


いつからこんな風に変わったのかな?と考えると、やはり、NYという街で暮らし、人種文化宗教の違う人達と、価値観を尊重しあいながら、調和することを探る毎日を送っていたことが、影響していると思う。


そして子らを育てていく中で、まったく自分と違うタイプの子を、どう伸ばしていくのか、親の思い通りの育て方ではなく、彼らが伸びたいように育ててるにはと、試行錯誤してきた中で、人をそのまま受け入れる、、ということを体験的に学ばせてもらえた。

 


性格テストは、一つの指標であり、面白いなあとは思うものの、そもそもの質問項目で、「○○のように考える」とかの質問に、○も×も付けれらない。○○の時もあれば、違う時もあるし、相手によって、状況によって変わるものであり、究極全ての質問に、「どちらもあるなあ」としか、答えられない。


相手も自分も、常に常に変化し続けているものだと思っているから。

 


性格は変えられる。
自分が変わりたいと思うならば。
性格とはつまり、考え方の癖、傾向です。

 


物事の見方には裏表や黒白という二択ではなくて、黒と白の間にグレーの濃淡のグラデーションがあり、もっと言えば、無限の色に満ちていて、


その場にあう感情、考え方を、その時々で、自分、そして相手、さらには社会と調和し、win-win を超えて、love-loveな点を探すにはどうしたらよいのか?を考えることをいつもしていると、自分の癖、傾向=自分らしさを保ちつつも、生きやすい、幸せ度が高まるのだと思う。


性格改革、魅力学はまさに「自分らしく生きやすい自分に変わることで、自分の相手も輝かせる」ことなのです。

 

 


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