魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

薬物依存者を悪人として裁く前に、自分がなにかに依存していないか?を問うてみる

薬物に限らず なにかに依存して自分自身の命を大切に生きられない人は弱い人。

 

悪い人ではないのですが、弱さゆえに自虐的になったり、怖れから、威圧的になったり、攻撃的になったり、

 

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自分や人を傷つけます。体を、そして心を。

 

依存状態を作るのは薬物だけではないですよ。

 

お酒、タバコ、砂糖、うまみ調味料、パートナー、子供、地位、お金、ギャンブル、お買い物。

 

これら条件付きで幸福感を得られるものは

「あれば幸せ、なくても幸せ、あればもっと幸せ でも、やっぱり、なくても幸せ」という状態であれば、良いのですが、

なくてはいられない状態になると、自分と人を傷つける可能性を持ち始めます。

ない状態の飢餓感と、得た状態の恍惚感の間を、心と体が行ったり来たり急激にしているからです。

その状態は、心と身体を疲弊させます。そうすると幸福を感じる感度がまた低くなり、依存物に頼らざる得なくなり、と負のスパイラル。

 

本当の幸福感とは

今ここで、あなたが生きていることの奇跡に気づく事だけ。

 

○○を食べたら、○○があったら、○○になったら、という幸福感は、一瞬の興奮とともにいつか去っていきますが、

 

あなたの命の奇跡の素晴らしさ、あなたの生きている今日の輝くような価値は、一度気づくと、最期の時までその幸福感が続くもの。

 

薬物依存者を悪人として裁く前に、自分がなにかに依存していないか?同じように自分の幸福感をとり間違えていないか?を問うてみる。

 

魅力学の2つの魅力自分魅力では、何者にも、依存、執着することなく 自信をもち、自立して、自活(自らを活かす)ことを大切にしています。

 

自分を信じる

自分で何者にも依らずに立つ

自分が生かされている事を感謝して、自らを活かす

一秒ごとの奇跡のような呼吸の連続、生命の幸福感を感じる事だけで良いのです。



※薬物使用者が法律に違反している犯罪者であることを否定するものではありません。

でもアメリカでは犯罪者というより、更生する為のヘルプが必要な人、と言う見方が一般の市民感情の様に思う。

そして芸能人の薬物依存ばかりニュースが騒ぐから、薬物は特殊な環境の人だけの問題と誤解されやすい。

日常のちょっとした機会に薬物の誘惑は誰にでもやってくる。もっと啓蒙が必要に思う。

 

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