魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

怒りがおさまらない、悲しみが忘れられない

人にされたこと、自分に起きた不条理な事、自分の中で起きる怒りが抑えられない、どうしたらよいのでしょうか。

あなたを磨く 世界が輝く 魅力人を育てる、魅力学研究家 中原晴美です。


相手を「ゆるす」事が必要なのでしょうか?それとも怒りからの解放として、それとも、相手の行動、言動を、「そのままに受け入れ、自分の感情は自分で選ぶのか」


過去の悲しみや、相手への思い込み、もしくは、忘れられない執着が自分を苦しめる事があります。そこから、離れなれない、前に進めない。一度その縛られた環境から離れる必要があるとしたら、悲しみ、しがらみ、執着、思い込みを、「捨てる」のか、それとも、「感謝して手放す」のか。


ゆるす、や、捨てるには、自己犠牲的なニュアンスが含まれませんか?

 

そこには、我慢とか、割り切りとか、自分の考えを変えないといけないんだ、とか


受け入れる、手放す。は、自分の感情を変える必要がないのです。相手。物、事柄への感情を受け入れる、その上で手放す。

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このプロセスは、なにより、自分を大切にできるから、自分の感情を抑え込むことなく、自分自身を成長させることができます。


大切なことは、相手や物事や出来事が、自分の感情をコントロールしているのではなく、感情は自分で選ぶことができるということを知ること。


人間は動物ですから、まずは反応的に感情が起きます。


怒りや恐れ、喜びや悲しみ。それは当たり前のことであり、その感情を押し込めることはしなくて良いのです。


次に起きた感情に執着することなく、その感情を見つめ、自分であらためて感情を「選ぶ」ことができるということ。


このプロセスを出来るだけ、時間的に早く出来るようになることを私は心の筋肉と呼んでいます

 

miryokugaku.hatenablog.com

 


こうして、自分の感情を、自分で選ぶ心の筋肉をつけていくと、いろんなことが楽になりますよ~~

 

 

miryokugaku.hatenablog.com

 



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