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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

きれいカッコイイシニアになろう

どんな人が本当の意味で、シニア=上級者なのか

魅力学®研究家中原晴美です。


きれいカッコイイシニアになろう とご著書を出された 『1日1食健康法』やゴボウ茶で有名な南雲吉則先生のきれいカッコイイシニアになろうの納涼会に参加してきました。


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主催の南雲先生とアンチエイジングコンシェルジュ白河三來さん


アンチエイジングの会というと、美容や健康をどう保つのか?という事がテーマ。当然参加の皆さんの中にも、健康や美容に携わる方が多く、友人知人も沢山いらしていました。

ところが、南雲先生の最初のお話にあったのは、

 

「トイレを使った後に、次ぎの人のために便器を掃除する人がどれだけいるか?自分をきれいに健康にするだけではなく、どれだけ他の人のために、社会のために、自分が何を出来るかということを、考えていける人が、目指すべききれいカッコイイシニアである」ということでした。

ともすると、南雲先生については医師の立場の知識をもとにしながらも、医療に頼らずに自分の健康を作るストイックな食事法や、生活習慣指導についてが、話題になりがち。

私自身も、最初の頃に話題になった、ゴボウ茶や男性でも日傘をさして紫外線を避け、スーツで大股であるく姿、のイメージが強かったので、先生に初めてお会いし、このスピーチを聞いたときに、

 

ああ、この方も魅力人!と思ったのでした。

そして更に…

先生の提唱するスタイルのお料理で場が和んだあとに、ジビエ(野生のお肉)についてや、グリーンツーリズムの活動のお話など、が続いている中

こういうパーティでありがちなことではあるのですが、前で話している方がいるにも関わらず、私語で盛り上がったり、名刺交換に回っている方がいたり、時に華やかな笑い声があがったりすると、せっかくの講演が聞こえないというような場面がありました。

南雲先生は、会場を歩いて1人1人に「し~~っ」と、諫めたり怒ったりすることなく、静かに呼びかけて回っていらした。

その姿を見て、先生が伝えたいこと、そしてそれを本当にご自身が実践されていることを感じる事が出来ました。


そのあと突然にご指名いただき何人かが、自分の仕事を通じて「キレイかっこいいシニア」を目指す社会になにが出来るか、をトーク。

私もご指名いただいて、魅力学®についてお話しする機会をいただきました

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魅力学とはなにか?
キレイかっこいいシニアとはどんな在り方か?

人が前で話しているときに、耳を傾けてきちんと聞く事の出来ない大人、自分がトイレを使った後に次の人のために便器をキレイにする事の出来ない大人。

そうではなくて、自分の行動が人にどんな影響を与えるのか?を考える事が出来る稼働か。

「静かに聞く」という受け身のように見える事でも場の環境に関与し相手へのリスペクトを伝える事になる。

知らない誰かが、心地良くトイレを使えるように、少しの思いやりを自分の行動でしめす事が出来る。



美容法や健康法を駆使して、自分がキレイにかっこ良くなる、

「そして素敵なあなたは何するんですか?」


自分が健康で、キレイで、成功して、幸せで、それで終わりですか?



本当の幸せとは、誰かを幸せにする事で自分が喜べる事。

 

シニアとは年長者という意味だけでなく「上級者」という意味があります。


若いうちは、自分を磨く事で一生懸命、自分のスキルや経験を積み重ねて、自分を満足させる事で必死だと思う。でも、その積み重ねの先に、シニアになったのなら、今度は自分が何を出来るのか?自分の経験やスキルを他者にどう活かしていくのか?

本当の意味で、きれいカッコイイシニアというのは、自分を磨いたその先に、他者に環境に社会に、そして未来に何を出来るのか?という事だと思うのです。

そんな人を魅力人と呼んで発信しているので、南雲先生はじめキレイカッコイイシニアの会の皆さんと、同じ思いで活動しています。



そんなお話をさせていただきました。

きれいカッコイイシニアの本も会場で購入

 

きれいカッコいいシニアになろう!―40歳から始める人生の変え方

きれいカッコいいシニアになろう!―40歳から始める人生の変え方

 

 
読んでみると、「家きれい、肌きれい、体型きれい、腸きれい」がテーマ


まさに、先月から私が取り組んでいる

毎朝トイレ掃除(腸の状態を知るところを清める)

毎日キッチンの床と扉を拭き掃除(自分の身体を創る場所を清める)

毎日お風呂場を拭き掃除(自分の身体ケアの場所を清める)

 


miryokugaku.hatenablog.com

 

 

miryokugaku.hatenablog.com

 

と、大変近い事が書かれていました。

子育てで子どもと仕事に振り回されて「ほこりで死にはしない!!!」という勢いで、家事が後回しになっていた40代までとは変わって

50代に入り、自分の身体と同じように家=環境を扱う事を重視するようになりました。まさに きれいカッコイイシニアに向けての習慣作りを始めた所で、南雲先生のおっしゃる意味がストンと腑に落ちる。

私はそこに、

仏壇参り、神棚参りし、
朝その流れで、太陽礼拝(動きのあるヨガのポーズ)と瞑想をしている毎日を送っています。

 

miryokugaku.hatenablog.com

 



出来る事から始める。

それも私が伝えたかったこと。


先生は鋭く各専門家に「その仕事の内容だけで社会が変わると思いますか?どう変えて行くんですか」と聞いていらした。

やり方、方法論は、人それぞれ。

最初は「自分がやりたい」「自分が成功するために専門のツールを人に届けたい」と思う事からスタートでも、自分が誰に何を届けるか、その先に10人の人がいて、その先に100人の人がいる。

自分が関わる小さな事が、大きな事へと連鎖していくということを「意識出来るか、出来ないか」が大事だと思うのです。

最初は、公衆トイレで誰かのために便座を磨く事だけだっていい。
自分が肌や身体を美しくして、健康であれば 道を歩いているだけでも、その環境を彩り、他者に好感を与え、健康保険を使わずに済む、という社会貢献。

そんな風に「自分が一つ行動する時に、他者への意識があるか、ないか?」まずはそこからのスタートだと思う。

南雲先生も後から「おっしゃる意味、解りました!ありがとう」と言って下さって…

 

そんな事も伝えて行きたいのが魅力学®なのでした。

 

miryokugaku.hatenablog.com

 




 

 


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