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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

裁いて来た分だけ自分を赦す

自分を裁いていませんか?自分を赦してあげて、愛してあげましょう
魅力学®研究家の中原晴美です。

昨日はプロフェッショナルコネクターあらためラブコネクターであり、アーティストでもある勝屋久さんパートナーの祐子さんの「ラブトーク会」に参加してきました。

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祐子さんは、サイエンススキンケアのお客様として、もうすぐ2年くらいおつきあいいただいています。日々のお手入れをきちんと淡々と続けてくださっているので、お写真で見ても2年間の変化は著しくその乱れないペースでのお手入れにこちらが感心するほど。


毎月のカウンセリングとお肌ケアアドバイスの時間はお客様といろんなお話をさせていただいていますが、祐子さんのお話はいつも興味深く聞かせてもらっています。

それはご主人の勝屋さんとのことだったり、お母様とのことだったり、まだ見ぬ人のことだったり、人と人とのエネルギーレベルのコミュニケーションの事を、深く深く考察し、思考し、時に、考える事を辞めて、感じるままに、でもその感じ方を丁寧に取り扱う。そんな祐子さんとの時間を楽しみにしていました。

ある時、勝屋久さんがお迎えにサロンへ。50代男性がぱっと美容のサロンに飛び込んで来る時のエネルギーとしては、もの凄くオープンで出しているものも受け入れる姿勢も、もの凄く大きく深い、そんな一瞬の印象が私には深く残っていて、いつかお話をしてみたい、と思っていたのでした。

で、ラブトーク会ってなんなの?夫婦で?え?のろけ?という感じで出かけましたら

のっけからこれです。

f:id:miryokugaku:20160904083347j:plainパワポは全て勝屋さんの手書きのイラストや文字。月並みなセミナーとまず全然違うのがその絵の持つ力でした。

「皆さん、すでに幸せだと思うんです。でももっと幸せになれる。もっと幸せになっちゃいましょう!!」

そんなスタートから始まって、勝屋さんがIBMをリストラされ、離婚し、アーティストとして、そしてプロフェッショナルコネクターとして、やりたい事を自分が阻んでしまう『殻』を乗り越えて、成りたい自分、やりたい事を実現化してきたこと、

けれども、自分の中のもう一つの自分育てを忘れて来た事に気づき、パートナーの祐子さんとのコミュニケーションの中で育てて来たこと。

それを、自分の中の男性性と女性性の両面を育てること、として伝えてくれました。

さらにはオープントーク。参加者からの質問に答える形で、久さんと祐子さんとの対話を通じて、会場の雰囲気がどんどん練られていく、というか、温かいものに変わっていくのを感じました。

これはまさに、一人一人の中の

男性性 叶えてあげる力 与える、外に向かう、
女性性 想い、気持ち、欲求に繋がる力

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が、その場で上手くバランスが取れて行ったからなのではと。


いろんな気づきがあった中で、祐子さんの言葉でとても印象に残った言葉

「裁いて来た分だけ自分を赦す」ということ。

参加者からの質問で、「自分の夢ややりたい事に向かいたいと思いながらも、自分はいつも上手くいかない、自信が無い、やっぱりだめなんだ、と思ってしまう。どうしたら良いのか?」と

祐子さんは

まずは自分を自分で満たして上げる事、食べるとか、眠るとか、遊ぶとか、日常の本の些細な事で自分を喜ばせてあげること、そして、「こんなに怠けてちゃだめだ」とか、思ったりせずに自分の心地良さという感覚を大事にすること。

「なにがあっても、出来る、と思い続けること」

自分はだめだ、という思考回路と、自分は大丈夫だという思考回路。回路は2つあるけれど、大丈夫回路を太くしていけば良い。それには何度も何度も想い続けること。

それでも、だめだの回路にいってしまうのはあたりまえ、何十年もそちらの回路に行って来たのだから、時にはそちらに行っちゃう自分を笑っちゃおう「はは、またやっちゃった!」って、そしてまた大丈夫の回路を太くする事に時間をかけよう。

自分を長年裁き続けて来たのだから、裁いてきた分だけ、自分を赦してあげてください

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祐子さんは、「育てる」という言葉を良く使われます。

コミュニケーションでも、相手を育てる。それは自分を育てる事でもある。
育てるには時間がかかる、結果を焦らないで、自分を育む。


前に進むにはまず自分を愛することから、というのが私の魅力学の1つ目外見魅力磨きであり、だからこそ美容=自分のケア、を大切にしている私の心持ちとやっぱり祐子さんも同じように感じているのだなあ、と

サイエンススキンケアでのお肌ケアに、特別楽しんで興奮してやる、もしくはめんどくさいけど義務感でやる、そのどちらでもなく、淡々と自分のケア、そう、それは食べる事や眠る事のように自分を大事にする一つの習慣として、続けて下さっているのは、そうやって自分を育てているのだなあ、と、とても納得したのでした。

美容のプロから見ていると、自分のケアをする事、自分がキレイになること、を自分に許していない人が多いのです。

それはつまり、自分を裁き続けている。「こんな私がキレイになる事を望むなんて」と。

自分を赦すのは時間がかかるけれども、すこしづつ、すこしづつ、自分を赦して、自分を育てていければ良いのかな、と思う。

ある意味私もずっと自分を許してこなかったから、なんだか、ふう~~と心が軽くなりました。

 

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魅力学との共通点と、そして魅力学に少し足りなかった事も気づきました。そのことはまた次回。

 

 

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