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魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

人間として見る

子どもは宇宙からの預かりものだから

魅力学®研究家の中原晴美です。

子どもを持つ持たないということについて、女優さんの発言なども多くなり、いろんな意見がありますが、授かったことで、日常のドタバタや金銭的な負担とはかりにかけても、学んだ事の方が私にとっては大切でした。


子どもを持つか持たないか、は必ずしも選べるという訳でもない。本当に授かる、学ばさせて貰う、そういう機会が与えられるか、与えられないか。という事だと思っています。

 

そればかりは、天の采配、欲しくても、欲しくなくても、やれる事はやるけれども、あとはお任せして、その采配を待つ事しか出来ないのが、人間という存在。

たまたま私は3人の子どもから学ばせて貰えるチャンスをいただいた、という事なのだと捉えています。

 

 子どもは宇宙からの預かりものだから大切に育てて宇宙と社会にお返しするだけ。自分のものではないからこそ、大切にしよう。

 

妊娠中に瞑想していたら、突然その想いが飛び込んできて、涙が溢れた。そんな預かりものをさせていただいた事に感謝の気持ちで一杯だった。

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一番心がけたことは、自分が育った時代には当たり前だった、「男だから、女だから」「お姉ちゃんだから、妹だから」という考えを子ども達に押しつけないこと。

 

特にNYで3人を産み育てたから、「日本人だから」というのも、出来るだけ押しつけないようにと、心をくだいた。

 

ついつい、そういう想いがむくむくと起きてくる事も多々あったけど、個人にまつわるいろんな肩書きの前に、人間として自分を見る、人を見る、という事を、子ども達と一緒にトレーニング出来たように思う。

 

 

もちろん、男性性、女性性、人種や、国家、という、のも自分のアイデンテティの一つであり、固有の文化を大切にしたいから、アメリカにいたときの方が、日本の節句行事や、おせち料理、着物を着る事などを、せっせとやっていた。日本語ももちろん、「親の文化」を知って貰いたかったから。

 

けれども、選ぶ権利を認める、という事が大事なのだと思う。
日本人である前に人間として、性別の前に人間として、まず彼らの軸を見つけてもらい、その上で国籍や文化宗教、性別すらも望めば彼らのなりたい在り方を認めたいと思って来た。

 

 

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次女卒業コンサート後、秋田の大学から戻り、アメリカに行く前の長女もそろい久しぶりに3人で

 

留学中の娘からのライン。母の心がけは伝わったようで、嬉しい。

 

「ジェンダーと家族についての、社会学の授業うけてるんだけど、やっぱり自分は変な家に育ったんだなと思う(いい意味で笑)。性別も、生まれた順番も関係なく、一人一人の人間として育ててくれてありがとうございます」


子どもを預かったことで、学んだ事は本当に沢山あって、こういう喜びを頂けるという事も学びですね。


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