魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

受け入れるということ 父の愛

父の愛をやっと受け入れる事ができました。
魅力学®研究家の中原晴美です

 

日常では、祖母山野愛子の孫、母マダム路子の娘、芸人の品川祐の姉、という紹介のされ方に、少なからず傷ついていた時期も超えて、自分を形作る、一つのDNAとして感謝して受け入れることも出来るようになって

 

 

 

じゃあ、父親って誰なの?

 

父は一般的にはあまり知られてはいませんが、美容業界では世界的にもそれなりの功績を残した人でした。

 

f:id:miryokugaku:20161004075418j:plain

訳あって、10歳の時に別れ、20歳で再会してからは、NYへのご縁をいただいたのも、父だったし、NYに18年暮した間には、NYでよく食事をしたものです。

 

離婚した理由は夫婦ともにそれぞれあるのでしょうが、母が事あるごとに言っていたのは

 

「晴美だけを可愛がるのが許せなかった」ということ。

 

長女でしたし、山野家の初孫と言う事で、祖父母にも可愛がられ、なにより、父にそっくりだった私をどこにでも連れ回し、3人の弟妹が生まれてからも、私だけを気にかけていたと。

 

離婚後、そういう話しを聞くにつけ、「私だけが愛される事は、良くない事だ」という思いが生まれました。

 

父がこっそりホームで待ち伏せしていたり、お人形を届けてくれても、拒否。それは、母への愛であり、弟妹への愛の、歪んだ形だったのかもしれません。

 

20歳で再会してからも、なんとなく、父の愛情を受け取る事がうっとうしいと、感じてしまっていて、会っていてもよそよそしく振る舞う自分の不自然さにとまどってばかり。

 

子ども達が生まれて、これまた、小さい頃の私と妹と弟にそっくりな3人を目を細めて見守る父を見て、自分に愛情がむかなくなってホッとしたりしていました。


昨日、久しぶりにお誘いをうけ理美容医療機器の総合商社のタカラベルモント社のコンベンションに参加。

 

父をよく知る人に沢山お会いしました。

 

「ああ、長女の晴美さんね。NYに長く住んでらした」
「NYに行く時は、いつも娘に会うんだと嬉しそうに言ってらしたね」

 

お会いするごとに、父が私の事を皆さんに話していたエピソードをお聞きし、しかもそれはもう10年以上前の事にも関わらず皆さんの中に印象的なエピソードとして残っているようで、初めてお会いするにも関わらず、懐かしむように私の中に父の面影を見て喜んでくださいました。

 

 

愛されていたのだな

愛されて良いのだな

受け入れて良いのだな。

 


本当に、初めて父の愛を受け入れる、という当たり前の事が、すーっと身体に落ちてきました。

 

もしかすると、私が愛される事、受け入れる事を、拒んで来たのは、父の愛を受け入れずに来たからかもしれない、と初めて気づきました。


そして、実は父は私だけを愛していたわけではないと、知っています。

 

9年前に亡くなった父の葬儀で、隠れて弟や妹の日常を見に行ったり、売れない芸人だった頃の弟のライブチケットを大量買いしてくれたり、というエピソードを沢山聞いています。

 

父は父なりの不器用なやり方で、私達を愛してくれていた。

 

 

そんな当たり前の事に気づく事が出来て、夕べは温かい気持ちで眠りにつきました。

 


受け入れること。

それは、気づくだけ。そこにある愛に気づくだけ。

今年はずっと受け入れる事の学びが続いているのでした。

 


miryokugaku.hatenablog.com

 

 

miryokugaku.hatenablog.com

 

 

miryokugaku.hatenablog.com

 

 

 

気づきとして、メモとして、書いた散漫な文章ですが。自分にとっては大きな変換になるだろう、と感じたので書き留めておきます。

 

 

 


魅力学を学ぼう 魅力人でいこう

 

魅力人になりたい人へ

◇中原晴美はどんな人?  HP FB Blog  youtube

◇魅力磨きしたい人へ 魅力アカデミーHP FB Blog
◇魅力磨きのヒントは 魅力学のススメ メルマガ

◇本当の素肌を取り戻す サイエンススキンケア HP Blog

 

魅力学®