魅力学®のススメ

あなたを磨く、世界が輝く、魅力学®のススメ

自分のあり方を見つける新しい視点、世界が変わる今だからこそ

魅力学®研究家の中原晴美です


私は私

私という魂、性別も役割もない、私の命。
その魂は、男性か女性の、心と身体を持ち
親から引き継いだ人種のDNAを持ち
どこで生まれたのか、どこで育ったのか、文化と習慣を持ち。
誰かの子ども、誰かの友人、誰かの仕事仲間、誰かの親、と役割を持ち、
住んでる国の〇〇人で
アジア人とか、白人とか、カテゴリーの中にいて
地球人で、宇宙人で。

私も、あなたも、沢山の入れ子のお人形のように、いろんな自分のあり方で、生きている。

男との女の違い
生まれた場所や受けた教育の違い
宗教の違い
使えるお金の多価の違い
才能の違い
人種の違い、自分の国の力の違い

いろんな事で、他者と自分を比べて、自分に否定的になったり、自分を認められなかったり。

宇宙規模でみたら、みんな同じ宇宙人として共生しよう。

なにものにもカテゴリーされない、魂としての自分を大事にしよう。

魅力学を通じてそんな事を伝えています。


石井 希尚 さんに出会ったのは一週間前。
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牧師として聖書という軸を使って世界の混沌を紐解き、そこに古代日本人の精神に通じる、大いなる力への畏怖と自分の魂を大切にすることを伝えてくれています。

「なぜ聖書なのか?」と私はぶしつけにお聞きしました。

12年間、毎週礼拝で賛美歌を歌い聖書を読み、クリスチャンの洗礼を受けてはいませんが、いまも本棚には聖書がある私。


「現代の世界は西洋のキリスト教を知らずには語れない(西暦を使っているしね)そして、いま世界の問題はイスラム、ユダヤと、聖書をどう読みどう捉えるか、によって起きている。

正しく聖書を理解することは、世界を読み解き、理解する大切なてがかりであり、本来の聖書の教えには、古代の日本精神につながる事が沢山あるからこそ、世界がつながるために、もともとは同じ心持っている事を知ることで、共生していく道を選んでいく事の大切さに気づいて欲しい」

というのが、私が感じたまれさんの伝えたいこと。(たった1度お会いしただけで正しいかどうか、は解りません)

しかも、まれさんは、解説者でも、批評家でもない。


もともとミュージシャンのまれさん、和楽器を用いたゴスペルバンド「HAVENESE」を率いて教養ライブとして、歌にそしてトークに聖書や古来日本の美しさ、そして世界の素晴らしさを語り、

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人が集まり、つながり、学び、助け合う場所としての、ライブハウスカフェを経営し

社会の最小単位である夫婦のあり方を説く本は20万部

マリッジカウンセラーとして、牧師として、生き方に迷う人に、考える視点を授ける(答えを上げるのではなくて)

靖国神社や伊勢神宮にもゴスペル(キリストを称える歌)を奉納し、外務省から海外への活動も支援されて、イスラエルやアメリカで活動もされている。

批評家や、解説者で終わることなく、本気で動く。

今、新しいアメリカ大統領が生まれ、その政治的手腕はこれから世界が見つめていくこととなるでしょう。

確かに世界は一つになる必要なんかない、個々が個々として共生すれば良い。でも分断しては、真の平和はきっと来ないと思う。


世界は私達の身体と同じで、各国は臓器のように役目が違うけど、どれもお互いに必要としているから。

聖書という世界共通の視点から、世界を学び日本の歴史の中から、その大きな宇宙のつながりを、問いかける。

まれさんのそんな活動に、とても心を動かされています。頂いたご著書と、さらに2冊本を読み、昨日は渋谷でのライブに出かけました。

興味を持つと、のめり込まずにいられない。まれさんの投げかける言葉(著書の中や、ライブで)の意味を自分でじっくり咀嚼しています。


私も、傍観者ではなく、活動していこう。発信していこう、と更に深く思うのでした。


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ワイフの久美子さん生でも素敵なのに、ライブでのリアルゴスペル×日本の民謡のような歌声とダンスも本当に魅力的でした。

ご縁をつなげてくださった飛騨高山のゴッドハンドのエステシャン虎井美侑季さんに感謝!

 

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